お客様が求めておられる機能、品質を
実現するための様々な提案をさせて頂きます。

提案事例proposed case

お客様が求めておられる機能、品質を
実現するための様々な提案をさせて頂きます。

提案力経験とノウハウによる的確なご提案をさせていただきます

提案事例湯本電機のソリューション


コネクター製作ジグ使用時の匂いの解決

素材選定提案

以前までベークライト製ジグを使用していたが、高温になった際に異臭を放ち、作業者にとって不快であるというご相談をいただきました。
使用時の最高温度を確認したところ150℃位だという事でしたので、熱に強いテフロンで製作し、匂いの発生を無くす事に成功しました。

予算と条件を満たした素材選定2

素材選定提案

基盤で使う固定治具に従来アルミを使っていましたが、絶縁性を求めるため、樹脂での製作をご依頼頂きました。
求められる条件は①黒色、②比較的安価であること、③寸法精度の三点でした。
まず、黒ジュラコンを提案しましたが、はんだを使うため耐熱温度は最低100℃以上、加えて変形しにくいものが良いということで再度選定し直して黒ベークを提案したところ、ニーズにあった品物を製作することができました。

金属から樹脂へ、軽量化を進める

VE・VA提案

建築材料の軽量化を追求するため、金属から樹脂での製作を検討していました。
成形材のPP(ポリプロピレン)黒での依頼でありましたが、その材料では対象物の厚みがなかったため、確認したところ、条件は黒色で比重がおおよそ2以下であればよいとのことでした。
そこで黒ジュラコン®での製作を提案させていただき、軽量化を実現しました。

寸法の安定化

素材選定提案

食品機械向けにテフロンを使用していたが寸法が安定しないため、PEEKでの加工をご相談頂きました。
しかしPEEK材が高価であり、悩んでおられました。
そこでPEEK材を希望していた経緯、要求スペックを詳しくお話頂き、そこから3フッ化のPVDFが最も適していることが分かりました。
そこでPVDFでの提案したところ、使用温度にも耐えた上で寸法の安定化に成功しました。

原因の追求と解決への素材提案

素材選定提案

ポリプロピレンを用いて製作したガイドにはφ1の貫通穴をあけており、そこにφ0.7の針を通していましたが、その際に針が損傷することがあり困っているので解決して欲しいというご依頼を頂きました。
実際にポリプロピレンでΦ1の貫通穴をあけたガイドを製作し針を通して検証していく内に、バリが発生していることによる針の損傷であると判明しました。
そこでバリが出にくい素材(POM又はABS)を提案しましたところ、さらに接着するという話も出てきたのでABSがベストだと判断し、実行。
問題は解消し、喜んで頂けました。

安全カバーの改善

素材選定提案

生産ラインでアクリルカバーを使っていたが、商品が突き破り、作業者が怪我をする事案が発生した為、作業者の安全を守るのに適した素材でのカバーの製作をご依頼頂きました。
そこで耐久度の高い素材のポリカーボネートを提案し製作へ取り掛からせて頂きました。
結果十分な耐久度のカバーを提供することができ、安全に作業ができるようになりました。