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樹脂のガラス転移点とは?素材のワンポイント講座


ガラス転移点とは

樹脂はある温度以上に加熱すると、分子が運動しやすい状態になり、軟質のゴム状態になります。
しかし冷えていくと分子の運動が制限されて、硬質のガラス状態になります。
ガラス状態とは固い状態のことを指しています。
このガラス状態になる温度のことをガラス転移点と言います。
ガラス転移点は一般にTgと表記されます。

ガラス転移点

ガラス転移点と融点の違い

融点は固体が液体になる温度のことです。
例えば水のような低分子の状態変化であれば、固定・液体・気体の3つの状態を考えれば良いです。
しかし熱可塑性樹脂のように高分子で構成されているものは、熱を加えることによって柔らかくなるという性質があります。
ゴム状と固い状態の境目がガラス転移点です。

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