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アニール処理とは?結晶化度・機械的強度特性・寸法安定性・耐薬品性が向上!プラスチック加工のワンポイント講座


【2017/08/25 アニール処理について新たに記事を書きました。】
加工品の変形を防ぐ処理「アニール処理」について

アニール処理とは?

丸棒や 板材を押し出し成形した後冷却する過程で生じた、あるいは切削加工中に生じた内部の歪みを取り除く処理のことを言います。結晶化度・機械的強度特性・寸法安定性・耐薬品性の向上が見込まれます。

どうやって行うの?

方法は 特別な熱風循環オーブンを使用してゆっくりと均等に過熱し、素材・部品の厚みに応じて一定時間放置して熱を十分にいきわたらせた後、ゆっくりと均等に室温まで冷やします。

未処理の材料を加工するとどうなる?

この処理を行わないままの材料は切削して内部歪みが開放された際に、変形が起こる・割れるといった現象が発生するので、寸法精度を得ることが大変難しくなります。

←内部程歪みが大きい傾向があります。

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