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PC(ポリカーボネート)への材質変更で強度向上とコストダウン


使用素材 PC(ポリカーボネート)の事例

PMMA(アクリル)で製作したカバーのネジ部分からひび割れを起こしてしまうとのご相談を頂きました。
まず、材質を変更するのか成型にするか等の案を考えましたが、使用用途をお伺いしてみると、透明度は必要であるが中の物が見えれば可能というご回答でした。
そこで、ひび割れを防ぐために加工方法を変更するのがベストであると判断し、元々は板同士をネジで止めていたものから接着加工へ設計変更を検討して頂きました。
加工方法の他に材質変更も提案させて頂き、アクリルよりも欠けにくい材質としてポリカーボネートやPVC(塩ビ)を挙げました。
透明度はアクリルよりも劣りますが、中身を見ることはできますので条件は満たしております。
同じ透明の材料でもポリカーボネートは衝撃に強く、塩ビもアクリルよりは欠けにくい特性を持っています。
最終的には、そこまで負荷のかかる箇所ではなかったのでコストダウンのことも考慮し、従来通りネジ止めにて塩ビでの製作を行いました。

【お客様の声】
かなり前に作っていただいた加工会社さんが廃業してしまったので、新たにプラスチック加工会社さんをネットで調べて問い合わせしました。
数社から見積りをいただきましたが、湯本電機さんの営業担当の方が親身に提案してくださって、ここなら信頼できると思い発注しました。
ひび割れの問題は解消され、安心して作業できるようになりました。ありがとうございます。
(製造業/東京都)

【ワンポイント】
今回の事例のように一概に透明の樹脂・プラスチックといっても特性の違う材質がいくつかございますので、使用用途によっては材質の変更が可能です。
最適なご提案をさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

PC(ポリカーボネート)の特徴紹介ページはこちら

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